大学の海洋生態学の臨海実習と、
インタープリタートレーニング
セミナーのノウハウがドッキング
海辺の環境教育に関心を持つ方のために、大学における海洋生態学の実習と、
インタープリター養成セミナーのノウハウを一つのセミナーにまとめました。
東邦大学理学部海洋生物学研究室と自然教育研究センターが共同開発するプ
ログラムです。
主な内容(予定)
1.岩礁生物の多様性とは何か? 多様性の考え方を学び、岩礁海岸における
調査を行います。
2. 岩礁生物の昼夜行動観察。24時間連続してその実態を観察します.
3. 岩礁生物からニッチ(生態学的地位)を考える。岩礁生物がどこに生活場を,
どうやって餌をとり,そしてどうやって敵や競争相手をさけて生活するかを,
観察結果から考えます。
4. インタープリテーションの手法を学び,岩礁海岸でのプログラムを検討します。

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実施概要
日 時:2007年8月10日(金)〜14日(火) 4泊5日
場 所:千葉県鴨川市
千葉大学海洋バイオシステム研究センター小湊実験所
主 催:インタープリテーション協会
共 催:自然教育研究センター
後 援:東邦大学理学部(予定)
企画・プログラム開発:
自然教育研究センター
東邦大学理学部東京湾生態系研究センター
対象者:高校卒業以上。海の環境教育や自然解説に関心の
ある方。特別な知識や経験などは特に問いません。
定 員:20名(定員に達し次第締切)
参加費:6万円(宿泊、食事、教材、施設利用、保険等を含む) ※予定
※交通費は参加費に含みません。
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スタッフプロフィール
風呂田利夫 ふろた・としお
東邦大学理学部教授(海洋生物学研究室所属)。理学博士。東邦大学理学部で30年間、学生の臨海実習を担当し、海岸生物の生態を教育。また学生や研究者を対象としたスクーバダイビング指導も先駆的に実践。
主な研究テーマとしては、東京湾生物の個体群維持機構、干潟生物の生態学的研究など。
近年は、干潟の生物の住民参加型の調査研究を企画実施中。
古瀬浩史 ふるせ・こうじ
自然教育研究センター主任研究員。
奥多摩、八丈島など数カ所の自然公園施設(ビジターセンター等)の勤務を経て、現在は環境教育の指導者やインタープリターのトレーナーとして活動。主催事業であるインタープリタートレーニングセミナーを始め、環境省や国土交通省、都道府県などが主催する各種セミナーの講師を多数担当。NPO法人JCUE副会長や、海辺の環境教育フォーラム事務局など海域の活動も多数。
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●申込方法
申込用紙にご記入の上、IP協会MITS係まで郵送にてご送付下さい。
←申込用紙(PDFファイル 104KB)
インタープリテーション協会MITS係
〒190-0022
東京都立川市錦町2-1-22 自然教育研究センター内
※インタープリタートレーニングセミナーのご案内はこちら
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