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今、自然体験型の環境教育活動を企画・指導できる人材(インタープリター)が注目されています。この分野は、重要性が指摘されながらも、プロとして活動できる場所が限られていたため、これまでは意識の高いボランティアに支えられてきました。しかし現在では、施設が増加したり、エコツーリズムの概念が普及するなど、多様な展開を見せています。そのため地域において即戦力となる能力の高い人材が求められる状況になっています。
インタープリテーション協会では、自然教育研究センター(CES)のスタッフ指導による研修会を1992年より実施してきました。インタープリターを目指す人のための教育・研修の場として自然教育を支えていく人材を育成しています。また、同時に、国立公園のビジターセンターなどにおいて実践的な経験を積む On The Job Training の場も提供しています。
2009年もより実践的な内容でのセミナーを企画しています。自然を愛する多くの方の参加をお待ちしています。
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第42回
インタープリター・トレーニングセミナー(ITS42)
実施日:2009年6月25日(木)〜28日(日)(3泊4日)
場 所:山のふるさと村(東京都)
対 象:高校生卒業以上、解説経験や自然の知識がない方もOK 定 員:20名 費 用:60,000円(宿泊、食事、研修費、教材費を含む
※交通費は自己負担)
内 容:インタープリテーションの概念と手法、
解説素材の取り扱い方、
インタープリテーションの事例体験、
コミュニケーション実習、体験学習法、
インタープリテーション実習、
インタープリターの仕事概論 など。
指 導:自然教育研究センター
山のふるさと村ビジターセンター スタッフ
申込み締切り:6月17日(水) ※定員になり次第受付終了
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第43回
インタープリター・トレーニングセミナー(ITS43)in!
実施日:2009年10月9日(金)〜12日(月・祝)
3泊4日
場 所:滋賀県立近江富士花緑公園
対 象:高校生卒業以上、
解説経験や自然の知識がない方もOK。
定 員:20名
費 用:60,000円(宿泊、食事、研修費、教材費を含む
※交通費は自己負担) 内 容:42回と同様
指 導:自然教育研究センター 他
申込み締切り:10月1日(木)
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第44回
インタープリター・トレーニングセミナー(ITS44)
実施日:2009年11月20日(金)〜23日(月・祝)、3泊4日
場 所:山のふるさと村(東京都)
対 象:高校生卒業以上、
解説経験や自然の知識がない方もOK。
定 員:20名
費 用:60,000円(宿泊、食事、研修費、教材費を含む
※交通費は自己負担) 内 容:42回と同様
指 導:自然教育研究センター
申込み締切り申込み締切り:11月13日(金)
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ITS申し込み方法1
申込用紙に必要事項を記入し、下記事務局までご送付ください。受理の案内をお送りします。また締め切り後にセミナーの参加案内資料をお送りします。※申込書の個人情報はセミナー運営以外には使用しません。
→ITS申込書はこちら(PDFファイル)
事務局
インタープリテーション協会
TEL.042(528)6595 FAX.042(528)6596
〒190-0022
東京都立川市錦町2-1-22 自然教育研究センター内
担当:仲上・古瀬
E-MAIL adress : aij@interpreter.ne.jp
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ITS申し込み方法2
※現在フォームでのオンライン申込は停止中です。左記の申込書の項目をメールにてご連絡下さるのでも結構です。
※現在フォーム停止中
申し込みフォーム ページへ
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ディレクター
小林 毅(こばやし・たけし):日本インタープリテーション協会代表。岐阜県立森林文化アカデミー教授。野生哺乳類を題材にしたプログラムが得意。米国立公園での研修会などインタープリテーション協会主催のセミナーの他、環境庁自然解説担当者研修会など環境教育関連の講師実績多数。
古瀬浩史(ふるせ・こうじ):自然教育研究センター取締役。CES主催のセミナーの他、環境省や国土交通省、都道府県等が主催する研修会でのトレーナーを多数つとめる。インタープリテーションの全体計画立案、海の環境教育関係が得意分野。
田畑 伊織(たばたいおり):CESインタープリテーション部門のチーフトレーナー。学生時代から野生動物・鳥類調査の調査、観察会、子ども自然教室などのボランティア活動を実践。現在はCESの主任研究員として、「都立奥多摩湖畔公園山のふるさと村」での活動と共に、各地で環境教育活動の企画・運営・指導・、指導者の育成にあたる。
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