書類庫

Open Data Kit とFusion Tables 使った自然観察情報の取得と可視化

ネイチャーセンター「自然観察情報記録プロジェクト」 Ver.1
 日本インタープリテーション協会と帝京科学大学古瀬研究室では、いくつかのネイチャーセンターと協力して、このプロジェクトを進めています。Android 搭載端末での Open Data Kit (以下 ODK) の利用と Fusion Tables との組み合わせにより、ネイチャーセンター等における自然情報の入力・集積・可視化をデジタル化し、より価値の高いインタープリテーションを来訪者に提供しようという取り組みです。
リンクされたドキュメントには、その方法がまとめられています。また、ネイチャーセンターや自然関係団体がデータを共有し、有効に活用するプラットフォームづくりを進めています。

報告書(有償配布)

JUITS2001houkoku

日米インタープリテーション報告書 発行2008年 A4版96ページ 2000円(送料別290円)

テーマ「ノンパーソナル・インタープリテーション」「インタープリテーション計画」
※2001年の研修会の記録
※日本語でかかれたこのテーマの資料は少なく、貴重な資料です。

ご希望の方は、メールにてご注文ください。: aij@interpreter.ne.jp

インタープリテーションに関する資料

当会関係者がによるインタープリテーションに関する論文等。

インタープリター・トレーニング自然・文化・人をつなぐインタープリテーションへのアプローチ

185655

ナカニシヤ出版 津村俊充 (著), 増田直広 (著), 古瀬浩史 (著), 小林 毅  (著)

当協会のフェローや理事が大勢執筆に参加して、様々な角度からインタープリテーションを論じています。

 

小林 毅氏 アーカイブ

日本インタープリテーション協会、自然教育研究センターの創設者で、帝京科学大学、岐阜森林文化アカデミーの教授を務めた小林毅さんの、インタープリテーションに関する文章を集めたアーカイブです。「山のふるさと村ビジターセンター」のニューズレターに20年以上にわたって連載された「インタープリターの視点」を中心に順次追加して参ります。