日米インタープリテーション研修会2019 イエローストーン国立公園

満員御礼! 無事終了!

イエローストーンで学ぶでアメリカのインタープリテーション

2019年のテーマは「野生動物の保全とインタープリテーション」

日本インタープリテーション協会では、20年以上にわたり、アメリカ国立公園局(National Park Service)の協力を得てアメリカ国立公園にてインタープリテーションを学ぶ研修会を開催しています。2019年9月に第22回の開催が決定しました。2019年9月7日〜15日、イエローストン国立公園で開催です。今回はかなり特別な内容です。まず第1に、場所が国立公園制度誕生の地であり、全米で最も人気のある国立公園である「イエローストーン国立公園」です。第2に今回のテーマは「野生動物の保全とインタープリテーション」です。バイソンの保全や、オオカミ再導入など、話題に事欠かない公園です。たくさんの動物に出会えると思います。第3に宿泊および会場が公園のランドマークである「オールド フェイスフル インOld Faithful Inn」です。なかなか予約が取れない公園を代表するホテルです。大きな木造建築で、とても魅力的です。ぜひウェブ絵検索してみてください。研修はもちろん、アメリカの国立公園を様々な魅力に触れ、満喫できるはずです。

第22回 日米インタープリター研修会 @イエローストーン

アメリカ国立公園局(National Park Service)とのパートナーシップによる、日本人向けのインタープリテーション研修会。アメリカのインタープリテーションの今を直接学べるチャンスです!

日 程(予定):2019年9月7日(土)~9月15日(日)
場 所:米国イエローストーン国立公園
対 象:インタープリテーションに興味が有る方、どなたでも。定員10名。
通訳が同行します。

内 容:雄大な景観のイエローストーンを場に、インタープリテーションのいろいろな方法、メディアについて学びます。今回は特に「野生動物の保全とインタープリテーション」を中心テーマとします。

参加費:34万円(東京から参加される場合。予定。)
現地で研修にかかる費用(施設利用、通訳関係費用、米国スタッフの経費、ロッジング、研修費用等を参加者でシェアします)は
20万円(予定価格です。完全に非営利のプログラムです)。東京から同行を希望される方は、東京から現地までの飛行機代を含めると34万円(予定)となります。(上記予定価格から±1万円程度の振れ幅をご容赦ください。また上記参加費には食事代が含まれません)

※東京から参加される方の航空券および到着日の宿泊については、まとめて旅行会社(日本旅行)に発注いたします(現地の空港集合でも結構です)。当協会はセミナーを主催いたしますが、「旅行主催」はいたしません。往復の旅程については責任を負いかねますので、この点どうぞご了解ください。

概 要:日本インタープリテーション協会では、1995年よりアメリカ国立公園局の協力を得て、研修会を実施してきました。本場のインタープリテーションを、各分野の専門家や現役のレンジャーから直接学ぶ貴重な機会です。また、日米のインタープリターが交流する場にもなっています。

主なスタッフ(予定)

ルディー・ダレッサンドロさん:NPS国際部勤務。アメリカ側のコーディネイター。
トッド・ヒサイチさん:ミュアウッズ国立記念物公園レンジャー
イエローストーン国立公園のスタッフのみなさん
日本側のスタッフとしては、本研修会の通訳を長年担当している増田由香子さん、古瀬浩史(日本インタープリテーション協会、帝京科学大学)が同行いたします。二人とも長く日本で環境教育やインタープリテーションの活動に携わっていますので、経験の少ない方などのフォローをさせて頂きます。(英語が苦手、という方でも問題ありません)

※少数定員の募集ですので、希望される方はおはやめにご検討ください。

ご興味がある方は、どうぞお尋ねください!

申込・お問い合わせ
担当者:古瀬浩史(日本インタープリテーション協会・帝京科学大学)
E-mail:furuseアットマークntu.ac.jp  電話:03-6868-5499(担当古瀬)