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2019年6月 インタープリター・トレーニング・セミナー(第66回)

諸事情により中止を決定しました。次のセミナーは改めて告知いたします。

自然や歴史地域、ミュージアム、ジオパーク、街歩きガイドなど、さまざまな場での教育的なコミュニケーションを想定した「インタープリテーション」の入門講座です。
この講座(略称ITS)は、1991年に始まり、今回が66回目になります。社会状況の変化や新しい情報に基づき常にアップデートしてきました。
アメリカ国立公園局で体系付けられたインタープリテーションの考えをベースにしながら、国内の自然公園や環境学習施設での実践経験からのフィードバック、大学等の新しい研究成果を反映した実践的な内容です。

インタープリテーション活動の経験のある方も、全く経験のない方にも、インタープリテーションに関心のあるすべての方におすすめします。基本に立ち返って、ガイドや解説プログラムの向上を考えたり、インタープリテーションの奥深い世界を覗いてみませんか?

なお、今回の研修会では、インタープリテーションのトレーニングに関しての調査を行います。
調査結果は研究やITSプログラムの改善のために使用いたします。研修中や、研修前後にアンケートを予定していますので、どうぞご了解の上お申し込み願います。

【日 時】2019年6月27日 (木) 〜 6月30日 (日) 
(初日13:00 開始、最終日15:00終了予定)

【場 所】石川県金沢市 金沢大学サテライトプラザ (金沢市西町教育研修館内)

【主催】一般社団法人 日本インタープリテーション協会
【協力】
金沢大学人間社会学域 環境教育・コミュニケーション研究室
【定 員】 20名
【対 象】 18歳以上(高校生不可)
※活動経験が無い方、自然等に関する知識がない方もOK。

【参加費】39,000円  学生30,000円
(研修費、教材費等を含む 。※宿泊食事は含みません)

【スタッフ】※予定
■ディレクター:
・古瀬 浩史(帝京科学大学/日本インタープリテーション協会代表理事)
インタープリテーションに関わる人材育成、教材開発、全体計画など、
「インタープリテーション」をメインテーマに、大学やNPO等で活動。

■トレーナー:
・増田 由香子(
日本インタープリテーション協会フェロー)
静岡県出身。会社員を辞めてアメリカに留学、国立公園や環境教育NGOなどで環境教育やインタープリテーションの仕事を経験後帰国。山梨県清里の(公財)キープ協会・環境教育事業部の仕事を経てフリーランスへ。専門分野の通訳や翻訳、0~4歳の乳幼児とお母さんのための宿泊型自然体験キャンプ「ママチルキャンプ」主催、地域の資源を活かした「体験型婚活イベント」の企画プロデュースやファシリテーターの仕事等を行っている。獨協大学非常勤講師。

 

【内 容】
インタープリテーションとは何か?(講義やプログラム体験)
インタープリテーションの理論(講義、実習)
インタープリテーションを計画、実施、改善の実習
※セミナーの詳しい内容はITSのシラバス2019を御覧ください。
日本インタープリテーション協会のFacebookページで、過去の研修会の様子が写真で見られます。
※ご不明な点がありましたらお問合せください。
※過去の多くのセミナーは、「合宿形式(研修施設に全員宿泊するスタイル)」で行ってきましたが、今回は金沢市内の施設を会場に「通い形式」の実施となります。そのため参加費には宿泊や食事の費用は含まれません。
※会場の周辺は徒歩圏内にたくさんの宿泊施設がありますので、申込者に情報提供いたします。

【申込み締切り】
6月20日 ( 木 )  ※定員になり次第受付終了

【申し込み方法】
●方法1 第66回ITS申込みフォームからお申し込みください

 第66回ITS申込みフォーム:https://forms.gle/QMongAX7hkMQy6E18

●方法2(フォームの入力が難しい場合):
下のファイルをダウンロードして記入し、Eメール添付もしくは郵送でお送り下さい。

ITS申込書  (Excel)

ITS申込書(PDF)

【お問合わせ・申込書送付】

E-mail:aij(アットマーク)interpreter.ne.jp  電話:03-6868-5499
郵送先:〒176-0024 東京都練馬区中村2-24-5 日本インタープリテーション協会

『インタープリターズフォーラム2019』申し込み受付開始

『インタープリターズフォーラム2019』

主催:(一社)日本インタープリテーション協会
共催:(公財)キープ協会

「インタープリテーション」や「インタープリター」に関心お持ちの方でしたら
どなたでもご参加いただけるフォーラムです。
インタープリテーション分野の、新しい取組の報告、研究発表、技術交流、
情報交換などを通して、この分野の向上を目指します。
国立公園、ネイチャーセンター、エコツーリズム、ミュージアム、遺産地域、
ジオパークなど、様々な現場からの参加をお待ちしています。

今回もインタープリテーションに関する研究発表・実践報告の時間を設けます。
(発表時間15分+質疑応答、意見交換など)
発表や報告をしてくださる方を募集しますので、ぜひご検討ください。

・日程:2019年5月31日(金)~6月1日(土)
・会場:山梨県北杜市高根町清里 清泉寮
・対象:18歳以上(高校生は不可) 50名
・内容:インタープリテーションに関する研究発表・実践報告、全体会、分科会など
・参加費:一般19,000円 学生17,000円(1泊3食)
・スタッフ:古瀬浩史、川嶋直、長谷川幸子、増田直広ほか
・後援(予定):一般社団法人日本環境教育学会、公益社団法人日本環境教育フォーラム

●分科会テーマ(予定です。タイトルや内容は変わる可能性があります。)

分科会1.『「インタープリターを育てる」とはどういうことか?
〜研修・教育設計(インストラクショナルデザイン)を考えよう〜』 担当:川嶋直・古瀬浩史

分科会2.『インタープリテーション認知度向上委員会』 担当:増田直広

分科会3.『インタープリテーション・プログラムの体験とふりかえり』 担当:増田由香子

※1.分科会3「インタープリテーション・プログラムの体験とふりかえり」では
プログラムの相互体験を計画しています。そこで、キープ協会のフィールドで実施可能なプログラムの実施者を数名募集する予定です(1人20分)。
募集については、お申込み者に別途ご案内差し上げます。

※2.フォーラムの詳細については、開催2週間前くらいにメールにてお送りいたします。

※3.子ども同伴でないと参加できない方はご相談ください(託児所はございません)。

<お申込みについて>

・以下のURLより、申込みサイトにお入りください。

https://www.kokuchpro.com/event/07cbe25fa9e6facae8962e0017de576a/

※こくちーずプロのサイトのイベント検索で「インタープリターズフォーラム2019」
と入れることも可

・申込みサイト内の参加者数(一般と学生の人数)は目安人数です。
それぞれが定員になってしまっても、全体に空きがある場合はご参加いただけます。

その場合、参加費はご自身の該当する金額になりますので、必ず以下のお問合せ先にお知らせください。

●お問合せ:
E-mail:a.interpreter.j(アットマーク)gmail.com

インタープリターズフォーラム2019 (5/31-6/1)@清里 ※予報

<インタープリターズフォーラム2019開催のお知らせ>

主催:(一社)日本インタープリテーション協会
共催:(公財)キープ協会

「インタープリテーション」や「インタープリター」に関心お持ちの方でしたら
どなたでもご参加いただけるフォーラムです。
インタープリテーション分野の、新しい取組の報告、研究発表、技術交流、
情報交換などを通して、この分野の向上を目指します。
国立公園、ネイチャーセンター、エコツーリズム、ミュージアム、遺産地域、
ジオパークなど、様々な現場からの参加をお待ちしています。

今回もインタープリテーションに関する研究発表・実践報告の時間を設けます。
(発表時間15分+質疑応答、意見交換など)
発表や報告をしてくださる方を募集しますので、ぜひご検討ください。

※受付体制が整いましたら、再度広報いたします。

・日程:2019年5月31日(金)~6月1日(土)
・会場:山梨県北杜市高根町清里 清泉寮
・対象:18歳以上(高校生は不可)
・内容:インタープリテーションに関する研究発表・実践報告、全体会、分科会など
・参加費:19,000円(1泊3食)
・スタッフ:古瀬浩史、川嶋直、長谷川幸子、増田直広ほか
・後援(予定):一般社団法人日本環境教育学会、公益社団法人日本環境教育フォーラム

●お問合せ:
一般社団法人日本インタープリテーション協会
E-mail aij@interpreter.ne.jp

金沢大学とインタープリテーション協会の共催による新たなトレーニング 2019

日本インタープリテーション協会と金沢大学環境教育・コミュニケーション研究室の共催で、実践と研究を融合したトレーニングを実施します。理論とリサーチ結果に基づいた「インタープリテーションを効果的にする方法」について、演習を通して技能を修得する時間です。

インタープリテーションがうまくいったとき、それがなぜだったのかわかりましたか?たまたまインタープリテーションがうまくいったのではなく、意図的にうまくいく、効果あるものにできるようにする。インタープリテーションをグッドに、そしてさらに、ベストなものにしていこうというトレーニングです。

今回はインタープリターがおこなうガイドウォークやトーク、プレゼンテーションの技能向上・習得を目指します。実践と研究を融合した実践的な新しいトレーニングでもあり、トレーナーもわくわくしています!美味しいものと趣ある街並み、文化の残る金沢で、インタープリテーションのwhyとhowを一緒に考えてみませんか

日 程:3月2日(土)〜4(月)9:00-17:00(変更の可能性あり)宿泊は含みません
場 所:石川県金沢市(場所の詳細は参加者に通知します)
対 象:インタープリテーションの実践経験者
ツアーガイド、エコツアー・博物館・遺産施設・動植物園・水族館・自然公園や都市公園・ジオパークなどで来訪者に対するコミュニケーションに携わっている方
人 数:20人
条 件:リサーチにご参加いただけること(アンケートへの回答など調査にご協力いただけることが必須となります)
参加費:30,000円(研究助成金により、参加費を低く設定できています)
内 容:インタープリテーションの4原則、成果、目的、意味づくり、ストーリなど。
特 徴:リサーチによりインタープリテーションに必要な技能と言われている要素に絞っている。TORE原則という世界中で展開されているインタープリテーションの必須要素を演習する。
申 込:ご参加のお申し込みは、簡単なインタープリテーション経験歴(何ヶ月・何年などだけで結構です)を添えて山田(yamada@staff.kanazawa-u.ac.jp)までメールをお送りください。受付後、参加申し込みをお送りします。

トレーナーについて:
古瀬 浩史(ふるせ こうじ) 帝京科学大学アニマルサイエンス学科教授。インタープリテーションの全体計画、人材育成などが主な専門領域。日本インタープリテーション協会の主催セミナーを始め環境省や地方自治体、NPO等が主催する各種の研修会でトレーナーを務めている。海の環境教育に関する教材開発やサンゴ礁保全のための環境教育活動などにも取り組む。

山田菜緒子(やまだなおこ) インタープリテーションをTORE原則の提唱者であるDr. Sam H. Ham(当時University of Idaho)から学び、アメリカの大学院でPh.D.(博士号)取得。社会心理学、コミュニケーション理論に基づいたインタープリテーション、ビジタースタディ、free-choice learningを研究対象にしている。環境保全、野生生物保護、遺産保全のためにインタープリテーションを活用することを目指している。これまでにアメリカ、韓国、トルコなどで勤務。現在は金沢大学人間社会学域講師。

 

 

【受付終了】インタープリターズフォーラム2018

『インタープリターズフォーラム2018』
一般社団法人 日本インタープリテーション協会 主催
http://www.kokuchpro.com/event/interpreter/

「インタープリテーション」や「インタープリター」に関心お持ちの方でしたらどなたでもご参加いただけるフォーラムです

「インタープリテーション」は自然公園やミュージアムなどで行われている、参加者の楽しさや体験を重視した教育的なコミュニケーションです。現在、日本でもたくさんの「インタープリター」がプロとして、あるいはボランティアとして活動しています。インタープリテーションは「総合技芸」とも言われ、自然科学や教育をはじめとして、デザイン、アート、歴史、民族など、さまざ分野にまたがっています。それだけに、現場で活動する方や、関連する分野の専門家、興味を持つ学生などが、一つの場所に集まって交流したり、新しい情報を共有し合う機会は多くありませんでした。

本フォーラムは、「インタープリテーション」に関心のある人たちが集い、新しい取り組みの報告、研究発表、技術交流、情報交換などを通して、この分野の向上を目指します。
国立公園、ネイチャーセンター、エコツーリズム、ミュージアム、遺産地域、ジオパークなど、様々な現場からの参加をお待ちしています。
「インタープリテーション」という、ニッチで奥の深い分野を心ゆくまで語り合いませんか。
今回のテーマは、

「実践×研究=パワフル・インタープリテーション!」

「実践」と「研究」の掛け合わせで、インタープリテーションをより「パワフル=影響力がある」ものにしていこうと言った意味合いです。インタープリテーションに関する研究発表・実践報告の時間を設けます。(発表時間15分+質疑応答、意見交換など)
発表や報告をしてくださる方を募集しますので、ぜひご検討ください。

目 的:「総合技芸」とも言われるインタープリテーション分野の、新しい取組の報告、研究発表、技術交流、情報交換などを通して、この分野の向上を目指す。

日 程:2018 年6月3日(日)13 時 ~ 4日(月)15 時

会 場:キープ協会 清泉寮自然学校

主 催:一般社団法人日本インタープリテーション協会
インタープリターズフォーラム2018 実行委員会

共 催:公益財団法人キープ協会(申請中)

後 援:一般社団法人日本環境教育学会、公益社団法人日本環境教育フォーラム(申請中)

対 象:インタープリテーションに関心のある方 60 人

参加費:一般18,000円 学生16,000円(1泊3食)

内 容:全体会、研究発表・事例発表、分科会

<主な内容>)※内容に関する情報は随時更新します。
●研究発表
・川嶋直:インタープリターが知っておきたい最新のプレゼンテーションスキル
・高田研:幼児の自然体験活動における「知」の取り扱い方
・西村仁志:災害と厄災の記憶を伝えるインタープリテーション
ほか多数

■分科会
1.自然科学的な調査の手法を用いたインタープリテーション
(林浩二、古瀬浩史ほか)
一方的な解説ではなく、ゲームやアートでもない、参加者による能動的な調査活動を中心とした「(仮称)調査体験型」インタープリテーションの事例プログラムを体験し、その可能性と展開について考えます。

2.日本の伝統的な活動とインタープリテーション
(長谷川幸子、増田由香子ほか)
飛躍的に訪日外国人が増加している日本に外国人は何を求めて来ているのか?日本らしさとは?日本人の自然観や感性とは?何を伝える?どうやって伝える?
既存のプログラムを体験した後、話し、作り合う場にしたいと思います。

3.人を介さないインタープリテーション~ビジター参加型展示の効果と可能性
(小川結希、増田直広ほか)
「参加型展示」とは、来訪者が情報提供や作製に参加することによって成立する展示のこと。
参加者は積極的な参加を通して、学びを得ることができます。
その効果や効果的な活用方法など、みんなで検討しましょう。

実行委員:
古瀬浩史  帝京科学大学/日本インタープリテーション協会代表理事
川嶋 直  公益社団法人日本環境教育フォーラム/日本インタープリテーション協会理事
高田 研  都留文科大学/日本インタープリテーション協会監事
西村仁志  広島修道大学/日本インタープリテーション協会理事
長谷川幸子 日本インタープリテーション協会理事
増田直広  公益財団法人キープ協会/日本インタープリテーション協会理事
増田由香子 officeハッピートレイル
林 浩二   千葉県立中央博物館
小川結希  株式会社自然教育研究センター
杉田亜紀  日本インタープリテーション協会運営委員
右田裕子  日本インタープリテーション協会運営委員
山田菜緒子 金沢大学

●お申込み:
http://www.kokuchpro.com/event/interpreter/
(参加申込みは必ず上記のURLより行ってください。フェイスブックイベントで申込みボタンを押しても正式申し込みになりませんのでご注意ください。)
●お問合せ:
一般社団法人日本インタープリテーション協会
E-mail aij(アットマーク)interpreter.ne.jp

 

国際生物多様性の日「生物多様性と持続可能な観光シンポジウム」 ~国立公園のインタープリテーションを考える~ 

国際生物多様性の日
「生物多様性と持続可能な観光シンポジウム」
~国立公園のインタープリテーションを考える~

●日 時  平成29年5月13日(土) 13:00~17:00
●場 所  国連大学エリザベス・ローズ国際会議場
●主 催 日本インタープリテーション協会、環境省
国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
●協 力 国連生物多様性の10年委員会(UNDB-J)
立教大学ESD研究所
●参加費 無料
●内 容 アメリカ国立公園のレンジャー、日本のインタープリターなど
をゲストに迎え、これからの国立公園やインタープリテーションについて考えます。

※以前の広報、および下記のチラシとゲストが一部変更になっています。
●ゲスト:
トッド・ヒサイチ氏/アメリカ国立公園局ミュアウッズ国定公園レンジャー
マイア・ブラウニング氏/元アメリカ国立公園局研修開発部
ジャック・スピンラー氏/元アメリカ国立公園局パークレンジャー/パークプランナー

●日本の登壇者
吉田 正人 /筑波大学教授
岩崎由美/Project WAVE、八丈町議員
古瀬浩史/日本インタープリテーション協会、帝京科学大学 他
●定 員 130席

申込はこちらから
http://www.kokuchpro.com/event/ip_symposium0513/

情報は随時、当会ホームページで更新します。
http://www.interpreter.ne.jp/

問い合わせ:ip-infoアットマークinterpreter.ne.jp ※左記の「アットマーク」を「@」に。

 

2017年5月 日米インタープリターズフォーラムを開催

日米インタープリターズフォーラム US-Japan Interpreter’s Forum
〜 日米インタープリテーション研修会 20+1記念 〜

主 催:一般社団法人 日本インタープリテーション協会
共 催:公益財団法人 キープ協会
場 所:キープ協会清泉寮(山梨県清里)
日 時:2017年5月14日(日)〜15日(月)(14日13:30 開始、15日15:00 終了)
参加費:19000円 学割 17000円 ※1泊3食を含みます。
対 象:インタープリテーションに関心のある人 80人
日米のインタープリターが集い「インタープリテーションのこれから」について語り、考えます。
環境問題や国立公園を取り巻く環境は大きく変化しています。インタープリテーションも新しい時代に合わせて、変わっていく必要があると思いませんか?
日本インタープリテーション協会では、1995年から、アメリカ国立公園局(National Park Service)の協力を得たインタープリテーションの研修会を行ってきました。このご縁でアメリカのインタープリテーション関係者をお招きし、また、たくさんの日本のインタープリターに参加いただいて、インタープリテーションの課題や展望を話題にしたいと思います。

ゲスト(予定)

トッド・ヒサイチ氏 :国立公園局パークレンジャー:Park Ranger (Interpretation)/Volunteer Coordinator/Muir Woods National Monument:大阪府出身。アリゾナ州国立公園での ボランティア活動をきっかけに、 2004年に米国立公園局(National Park Service)に入局。現在はミュアウッズ 国定公園にてインタープリテーション 他、ボランティアプログラムも担当。

マイア・ブラウニング氏:    元アメリカ国立公園局 Learning and Development Division。グランド・キャニオン国立公園にあるオルブライト・トレーニングセンターなどに勤務し、長い間、日米インタープリター研修会の講師を務められた。

ジャック・スピンラー氏: 元アメリカ国立公園局パークレンジャー/パークプランナー。ハーパーズ・フェリー国立歴史公園にあるインタープリテーションのデザインセンター、マーサー・トレーニング・センター等に勤務。インタープリテーション計画を専門とされている。

※これまでの広報で、ゲストとしてルディ・ダレッサンドロ氏の記述がありましたが、ゲストが一部変更になっています。承知おきください。

■実行委員
古瀬浩史(帝京科学大学アニマルサイエンス学科教授・日本インタープリテーション協会代表理事)/川嶋直(公益社団法人日本環境教育フォーラム理事長)/増田直広(公益財団法人キープ協会 環境教育事業部事業部長)/西村仁志(広島修道大学教授、環境共育事務所カラーズ代表)/長谷川幸子(自然教育研究センター特別研究員)/高田研(都留文科大学教授)/増田由香子(Office ハッピートレイル)/五味愛美(五味五感企画)/森美文(森環境教育事務所)/小川結希(自然教育研究センター)/杉田亜紀(自然教育研究センター)/山下みさ子/青木雄司(公益財団法人神奈川県公園協会)他

※損保ジャパン日本興亜環境財団「2016年度環境保全プロジェクト助成」事業

※関連企画として、5/13に都内でシンポジウムも計画中です。
※順次ホームページ上で情報を更新していきます。

申込はこちらから
http://www.kokuchpro.com/event/ip_forum0514/

問い合わせ:ip-infoアットマークinterpreter.ne.jp ※左記の「アットマーク」を「@」に。

第3回 インタープリテーション実験室 6/2 ゲスト:松井雄一郎さん 

無事終了!

場所:山のふるさと村(東京都奥多摩町) http://www.yamafuru.com 
日時:2014年6月2日(月) 午前10時から3時半頃まで
テーマ:「インタープリテーションとデザインのあいだとその周辺」
ゲスト:松井雄一郎さん 「miburi」

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小林毅さんを偲ぶ会  「コバさんが☆つなぐフォーラム」開催 4月6日終了しました。

コバさんこと、小林 毅さんが急逝してからもうすぐ1年が経とうとしています。
インタープリテーションや自然体験型の環境教育の普及など、小林さんは実に多くのことを手がけていました。そして様々な分野の人とつながりを持ち、そして、多くの人に慕われていました。
コバさんは、一体何をしようとしていたのか・・?
コバさんにつながる人が集い、コバさんを偲びながら、これからのことを考えませんか?
そんな思いで、この集まりを企画します。コバさんからの贈り物をみんなで共有しよう!

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インタープリテーション実験室(第2回)

インタープリテーション実験室(第2回) 無事終了!次回乞うご期待
「インタープリテーションの評価について」

「評価が大事・・」とはよく言われますが、その方法や考え方ついてはそれほど普及していない状況があるのでは・・。

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