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【受付終了】6月5-7日 『インタープリターズ・フォーラム 2021 ONLINE』

全国のインタープリターが山梨県清里高原に集い、交流や情報交換を行ってきたインタープリターズ・フォーラム。既報の通り、今年もオンラインで開催させとなります。この度、全体会トークセッションや分科会の内容が概ね決まりましたので、いよいよ受付を開始させていただきます。

 コロナ禍で迎えた昨年のインタープリターズ・フォーラムでは、この状況を何とかしなければという皆さんの思いが集結し150人を超える参加者が集いました。あれから一年、インタープリテーションを取り巻く社会の状況は改善しているとは言い難い状況です。その中でこの一年全国のインタープリターたちはどのような取り組みをしてきて、更にコロナ後をどのように見据えているのでしょうか。

 今年のフォーラムは「インタープリテーションの今と未来」を主題に、インタープリターの様々なチャレンジを紹介しながら、全国のインタープリターを繋ぎ、その先を考えていく、そのような場にしたいと思います。

 全国のインタープリター、もしくはインタープリテーションに関心をお持ちの皆さんのご参加をお待ちしています! 

<インタープリテーションとは?>
地域資源(自然や文化、歴史など)の意味や価値を伝えることを通して持続可能な社会づくりに貢献する教育。自然公園や多様な教育の現場、観光などに活用されています

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■開催概要

  • 主催 一般社団法人日本インタープリテーション協会
    日時 2021年6月5日(土)~7日(月) いずれも午後
       ※オンラインミーティングソフトZoomを使用します
    対象 インタープリター、インタープリテーションに関心をお持ちの方
  • 定員 100人
    内容 5日:トークセッション、インタープリテーション協会アナウンス
               6日・7日:研究発表・実践紹介、分科会
    参加費 一般3,000円、学生1,500円

 ■申込方法

Peatixでお申し込みいただきます。以下から申込フォームに進み参加登録してください。

申し込みフォーム:https://ipf2021.peatix.com/

  • 事前に参加申込みが必要です。(先着順で定員に達し次第締め切ります)。
    研究発表も募集中です。発表希望者は下方の「インタープリターズ・フォーラム2021 研究発表・実践報告の募集」をご覧ください 研究発表は募集終了しました。

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■実施スケジュール

<6月5日(土)>

13:00開始

  • 開会式
  • トークセッション「新しい社会でのチャレンジ」

・その1

 登壇予定ゲスト
 大堀健司さん(エコツアーふくみみ)
 菊間彰さん(一般社団法人をかしや)
 志賀壮史さん(NPO法人グリーンシティ福岡)

・その2

 登壇予定ゲスト
 飯田貴也さん(NPO法人新宿環境活動ネット)
 坂本和弘さん(葛西臨海水族園)
 中村千穂さん(アクアマリンふくしま)

○インタープリテーション協会セッション
IP協会が考えるこれからのIPトレーニング」(古瀬浩史・西村仁志)

18:00終了予定

自由参加「夜のおしゃべり部屋」

<6月6日(日)>

13:00開始

  • 研究・事例発表
  • 分科会

分科会1「これから就職する人へのガイド」
分科会2「全国の現場から~情報交換と交流と~①」
分科会3「インクルーシブ・インタープリテーション」を考えよう」
分科会4「インタープリテーションの活用法を見つけよう!」

17:45終了予定

自由参加「夜のおしゃべり部屋」

 <6月7日(月)>

13:00開始

  • 研究・事例発表
  • 分科会

分科会6「全国の現場から~情報交換と交流と~②」
分科会7「市民参加型調査をやってみよう!~“日米インタープリテーション・オンライン研修会withグレート・スモーキー・マウンテン国立公園”を経て~」
分科会8「全国の現場から~情報交換と交流と~③」
分科会9「インタープリテーション×SDGs 〜グローバルな視点・ローカルな視点〜」
分科会10「「インタープリターとしてある」を描きなおす。」

 18:35終了予定

自由参加「夜のおしゃべり部屋」

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 ■トークセッション詳細

「新しい社会へのチャレンジ」を主題に、ゲストスピーカーからの活動や考えの紹介をいただくとともに、スピーカーと参加者を双方向でつなぎ、未来を考えていく、そんな時間です。

 <その1>

その1は、エコツアーやプログラム受託、講師などの事業を行い、主に個の力で活動されている3人です。人の往来が制限される中、とても個性的でアイディアあふれる取り組みをご紹介いただきます。

 

 

 

 

大堀健司さん(エコツアーふくみみ)
石垣島の観光と環境教育の個人商店「エコツアーふくみみ」代表。
ふくみみは今年で開業20周年。小さい経営規模のまま多様で密度の高い仕事をゆるやかにがんばっております。

 

 

菊間彰さん(一般社団法人をかしや)
1974年生まれ。「一般社団法人をかしや」代表理事。環境教育とインタープリテーションが専門。ロープワークやナイフワーク、火起こしなどアウトドア全般も得意。富士山麓、沖繩、新潟など全国で仕事をしたのち、2008年より愛媛県今治市に移住「をかしや」を起業。インプリ研修等多数実施。2020年初の著書「もう一度会いたい」と思われる人になる インタープリターが伝えるコミュニケーションと探求の極意」を上梓した。

 

志賀壮史さん(NPO法人グリーンシティ福岡)
NPO法人グリーンシティ福岡の理事として、環境保全や環境教育分野の対話・体験の場づくりを行なっています。2020年4月からオンライン型の自然観察会を実施し、そのノウハウを「オンライン観察会はじめてガイド」としてまとめ配布中。大分県竹田市出身で好きな食べ物はカボスをかけた白菜の漬けものです。

<その2>

その2は、主に施設での活動を主体にしている皆さんです。施設を核とするインタープリテーションは多くの人の心を動かす利点がありますが、多くの施設はこの一年休館や利用制限などを余儀なくされました。そのような中での取り組みやこの先の館の活動のあり方をお話いただきたいと思います。

坂本和弘さん(公益財団法人東京動物園協会 葛西臨海水族園 副園長兼飼育展示課長)
東京水産大学大学院修士課程修了後、1986年に上野動物園水族館に配属。葛西臨海水族園の開園準備に関わり、その後、東京都水産試験場にも。都立動物園水族園で教育普及事業にも関わり、長年「生きている動物」を見せながら、誰に何を伝えるのか考えてきました。

 

 

飯田 貴也さん(NPO法人新宿環境活動ネット 代表理事)
新宿区立環境学習情報センターの「環境学習コーディネーター」として、学校と地域(市民・NPO/NGO・企業・行政)をつなぐ役割を担い、小・中学校における出前授業やワークショップなどを年間80件ほどコーディネート。「ESD円卓会議」「日中韓環境教育ネットワーク(TEEN)国内委員会」等で委員を務める


中村千穂さん(アクアマリンふくしま 縄文の里グループ主任)
小~中学校をインドネシア・ジャカルタで過ごし、心身共にどっぷり海に浸かる。帰国後、東京水産大学(現・東京海洋大学)へ進学しさらに深度を増し、2004年にアクアマリンふくしまへ入社。2010年、急に上陸(哺乳類の担当になる)。以来、動物に囲まれた毎日を過ごしながら教育普及にもちょこちょこ手を出す移り気な飼育員。ビールが大好き。

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■分科会詳細

設定された話題で進行する、参加型セッション。本フォーラムの実行委員を中心に、これからのインタープリター/インタープリテーションを考える内容を取り揃えました。2部屋同時進行していきます。

分科会1「これから就職する人へのIPガイド」

「フォーラム参加者の中には、いままさにインタープリターになるために勉強中、就職・転職活動中という方もいらっしゃるかもしれません。この分科会では、インタープリターとはどんな仕事なのかおさらいしつつ、どんな職場や関わり方があるのか、最近の求人の傾向など見ていきたいと思います。参加者からの質問も受けながら、インタープリターになりたい人を応援していく時間にしたいと思います。」

ナビゲーター:坂田大輔(㈱自然教育研究センター)、小川結希(㈱自然教育研究センター)

分科会2「全国の現場から~情報交換と交流と~①」

北海道から沖縄まで。
各地のインタープリターからの事例発表を議論の中心にしながら交流を目的とした分科会です。
議論を深めることよりも情報交換や交流のきっかけづくりを目的としていますが、人との対話により気づきが深まることを期待しています。
各分科会(60分)で3名(各10分)の発表とそれを基にしたグループでの情報交換(30分)で運営します。

【北海道】大雪山自然学校 社本 麗南 さん
【関西】ポジティブアースネイチャーズスクール 赤尾 操 さん
【対馬】対馬里山繁営塾 藤川 あも さん

ナビゲーター:小林政文(がじゅまる自然学校) 

分科会3「インクルーシブ・インタープリテーション」を考えよう

インタープリテーションは誰もが参加できるものであり、多様な人々が参加していると各々の発見や学びが大きくなると考えています。今回の案内役の2人は「みんなで楽しむインタープリテーション」勉強会を立ち上げ、特に障がいの視点でのインクルーシブ・インタープリテーションの実践や情報交換をしています。本分科会では上記勉強会からの話題提供や皆さんとの情報交換を行います。関心をお持ちの皆さん、ご一緒しましょう。

ナビゲーター:
    増田直広(鶴見大学短期大学部、日本インタープリテーション協会)
       この4月より環境教育の視点を持った保育者養成に奮闘中
    大下歩:エコツーリズムを学ぶ全盲女子。単身コスタリカ
       へ行き、インクルーシブ・ツーリズムを学ぶ

分科会4「インタープリテーションの活用法を見つけよう!」

インタープリテーションって、どんなところで使われているでしょうか?国立公園や教育施設だけでしょうか?分科会では、身近な活動や個人事業などで地域教室・保育・観光での活用方法の事例をもとに、背景にある課題やインタープリテーションを活用するアイデアなど、参加者の皆様と情報共有しながら考えていきたいと思っています。気になる方、これから始める方、すでに活動している方など、ご一緒できることを楽しみにしております。

ナビゲーター:手塚幸恵(会社役員。Kid’s Lab.小笠原、ギャラクティック・キッズ主宰)
  自然の中でインタープリテーションを使った観察会を開催。
  島外の人とつながるコラボ企画「UMITANI+ty」をスタート。

長谷川幸子(一般社団日本インタープリテーション協会理事)
  保育と自然をつなぐ研究会自然遊びコーディネーター。 幼児教育の場で自然を伝えるインタープリテーション活動に従事。

松原邦雄(ジャングルトレッキングガイド):環境省自然公園指導員。東京都・小笠原村認定ガイド。父島で初の山と自然のガイドになり、インタープリテーションを使ったガイドを実践。

分科会5「1枚の写真@いいね!IP」

皆さんの記憶に残るインタープリテーションはありますか?このセッションでは、感銘を受けたり感心したりしたインタープリテーションを、その場面を記録した写真を元に参加者で語り合います。感銘を受けたIP体験をした人はぜひそれを分かちあいませんか。また、IPの技術を向上させたいと思っている人、IPをどう展開したら良いか悩んでいる人は必見!話題提供も質疑もポジティブに「いいね!」で進めたいと思います。

ナビゲーター:森恭一(帝京科学大学)・山田菜緒子(金沢大学)

分科会6「全国の現場から~情報交換と交流と~②」

北海道から沖縄まで。
各地のインタープリターからの事例発表を議論の中心にしながら交流を目的とした分科会です。
議論を深めることよりも情報交換や交流のきっかけづくりを目的としていますが、人との対話により気づきが深まることを期待しています。
各分科会(60分)で3名(各10分)の発表とそれを基にしたグループでの情報交換(30分)で運営します。

【小笠原】プーランプーランシーカヤッククラブ 清水 良一 さん
【東北】奥羽旅人ネイチャーセンター 島貫 陽 さん
【北陸】環境教育事務所ネイチャーブランドプランニング 小川 カツオ 将友 さん

ナビゲーター:小林政文(がじゅまる自然学校)

分科会7:「市民参加型調査をやってみよう! ~「日米インタープリテーション・オンライン研修会withグレート・スモーキー・マウンテン国立公園」を経て~」

4月にオンラインで行われた日米インタープリテーション研修会のテーマであった「市民参加の科学調査×インタープリテーション」では、市民と研究者をつなぐしくみ、市民が収集した科学調査データの活用と成果、参加すること自体が市民の意識に果たす役割など、改めて日本における市民参加型調査の可能性を考えるきっかけとなりました。この分科会では、日本で行われている市民参加の調査プログラムの事始め(始めるための要素と実施プロセス)、具体的なプロジェクトの事例を紹介し、「自分の地域で新たに始めるには?」「より良い活動にしていくには?」を皆で考えたいと思います。

ナビゲーター:増田由香子(フリーランス/獨協大学非常勤講師 )、鹿谷麻夕(しかたに自然案内)、河内直子(Amamo Works)、西村仁志(広島修道大学)、川嶋直(日本環境教育フォーラム)

分科会8「全国の現場から~情報交換と交流と~③」

北海道から沖縄まで。
各地のインタープリターからの事例発表を議論の中心にしながら交流を目的とした分科会です。
議論を深めることよりも情報交換や交流のきっかけづくりを目的としていますが、人との対話により気づきが深まることを期待しています。
各分科会(60分)で3名(各10分)の発表とそれを基にしたグループでの情報交換(30分)で運営します。

【沖縄】カラフルウェーブ 大坪 弘和 さん
【関東】くまつ環境教育事務所 久松 信介 さん
【屋久島】屋久島野外活動総合センター 小原 比呂志 さん
※グループは3名程度を予定 ※ビデオ、声ONでの参加可能な方のみ

ナビゲーター:小林政文(がじゅまる自然学校)

 分科会9「インタープリテーション×SDGs 〜グローバルな視点・ローカルな視点〜」

インタープリテーション(IP)の活動と持続可能な開発目標(SDGs)を結びつけて考えることは、その活動のグローバルな位置付けにつながります。このセッションでは、それに加えてローカルな(社会)課題を組み合わせて考えてみることで、グローバルとローカルの両方の視点から活動の位置づけを探ります。

ナビゲーター:林浩二(千葉県立中央博物館)

分科会10「インタープリターとしてある」を描きなおす。

施設や自然学校で働いている、エコツアーやガイド事業に邁進している… 活躍できる所属やポジションに恵まれている時は、自分をインタープリターだと明言しやすいものです。言わば環境に活かされている状況。何かの拍子にそれを失ったとき、自分の足元がぐらつきませんか?でもその時は、インタープリターとしての自分のあり方を描きなおすチャンスです!
環境やライフステージの変化で、今現在ポジションを見失っている方、お仕事を新たに創ろうと模索している方、他分野で活動しようとしている方も、それぞれ個人の現状把握を起点に、自分が心に描く理想のインタープリター像を明らかにしていきましょう。互いに応援したり協力したりするつながりづくりのきっかけにもなると嬉しいです。育て中の方」「この活動に興味のある方」などのご参加をお待ちしています!

ナビゲーター:仲上美和(フリーランスIP / 環境教育事務所Linoworks代表) 他

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■インタープリターズ・フォーラム2021 研究発表・実践報告の募集

研究発表・実践報告の募集は終了しました。

例年、インタープリターズ・フォーラムでは、研究発表・実践報告として、インタープリターの皆さんが活動の中で調査研究されたことや取り組まれたことの発表の場を設けてきました。今年も、研究発表・実践報告を公募いたします。インタープリテーションに関係する日頃の研究の成果や、実践事例をぜひ共有ください。

募集要項

  • インタープリテーションに関連した内容なら分野は問いません。
  • 当日は発表15分、質疑応答5分の計20分を予定しております。
  • 発表の形式は、パワーポイント、KP法、動画の配信など特に指定はありません。
  • 要旨や発表の様子はフォーラム終了後、日本インタープリテーション協会のホームページで公開する予定ですので、それを前提に作成ください。
  • 発表を希望される方はタイトルと要旨を、下記宛先までお送りください。
  • 要旨はA4サイズ2ページ以内(Wordのテンプレートあり) 研究発表要旨テンプレート
  • 締め切り:5月23日(日)

・宛先:a.interpreter.jアットマークgmail.com(長谷川・小川)

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■当日の参加の仕方について

  • 申込者の皆様に開催前に、詳細スケジュールとZoomのURLを載せた「参加ガイド」をお送りします。
    ご参加にはパソコンやスマホ等の端末とインターネット環境が必要です。
  • フォーラムの実施記録のため、開催中はインタープリテーション協会で録画させていただきます。
  • 録画した各セッション、またはその一部を協会のホームページやYoutubeチャンネルで公開する場合があります。

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■お問合せ

一般社団法人日本インタープリテーション協会
メール a.interpreter.j(アットマーク)gmail.com
担当:長谷川 幸子、小川 結希

 

 

インタープリターズ・フォーラム2021 ONLINE 「インタープリテーションの今と未来」予告第一弾

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開催日
  2021年6月5日(土)・6日(日)・7日(月)
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 みなさま
こんにちは、インタープリターズ・フォーラム(以下IPフォーラム)2021実行委員の小川結希です。
2017年に始まったIPフォーラム、今年も開催いたします。IPフォーラムは、インタープリテーション(以下IP)について、
集まったみなさんと日々の活動の挑戦や工夫などについて共有したり、
これからのことを考えたりして、IPに関する知識や技術を高め合っていくことを目的に実施しています。
また、IPをこれから始める方にとっても、情報を得たりつながりを作れる場となることを目指しています。
集まりたい気持ちを押さえつつ、今年も、昨年に続いてオンライン開催となります。
詳細は後日お知らせいたしますが、パネルディスカッションや実践報告・研究発表などを予定しています。
 
みなさん、是非ご予定ください!

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一般社団法人 日本インタープリテーション協会
小川・長谷川
http://interpreter.ne.jp/
https://www.facebook.com/interpreter.ne.jp

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8月2日緊急開催!チャリティオンライントーク「インタープリテーションの新展開」

【ご参加とご寄付の御礼】
終了いたしました。74名の方のお申込み、支援金のご寄付額は206,000円(速報値)となりました。ありがとうございました。

私たち日本インタープリテーション協会の活動は新型コロナウイルス禍の状況のもと、オンラインに軸足を移しています。毎年、全国からインタープリターたちが山梨県の清里高原に集う「インタープリターズフォーラム」も5月31日にオンラインで開催をいたしました。
加えて7月3日から九州南部を襲った豪雨では、甚大な被害にあたって仲間たちが救援活動に奔走していますが、被災地支援活動に際してもウイルスの影響は大きく、県外からの支援はたいへん困難な状況にあります。そこで8月2日にチャリティオンライントーク「インタープリテーションの新展開」を緊急開催することといたしました。全国各地の現場で活躍されている本協会のフェロー9名が登場します。
今回の参加費は1,000円〜寄付としてお預かりし、チケット販売経費を差し引いた全額を災害支援金として、「RQ九州」へ寄託いたします。

8月2日の13時〜、15時〜、19時〜のそれぞれ3つの時間帯で開催しますので、ご都合の良い時間帯にご参加(視聴)ください。また参加申込者には全体セッション部分を録画で見ていただくこともできます。

皆さんのご参加・ご支援をお待ちしています!

主催:一般社団法人日本インタープリテーション協会
日時:2020年8月2日(日) 13:00~ 15:00〜 19:00〜(三部構成)
対象:インタープリター、インタープリテーションに関心をお持ちの方
定員:100人
内容:ビデオ会議システム「Zoom」によるトークセッション(全体+グループセッション)
参加費:①1,000円 ②3,000円 ③5,000円 ④10,000円
*4つの価格設定をしますが、金額以外に差異はありません。第1部〜第3部すべてに参加(視聴)していただけます。
(販売経費を差し引いた全額を「RQ九州」へ寄託します)

■申込方法
申し込みと参加費送金は「Peatix」を用います。以下から申込フォームに進み参加登録してください。
申し込みフォーム:http://ptix.at/h8iyy9
・事前に参加申込みが必要です。
・先着順で定員に達し次第締め切ります。

←QRコードを読み取って、申し込みフォームに進めます。

■当日の参加の仕方について
システムとしてZoomを使います。
申込者の皆様には、Zoomの参加情報をメールにてお知らせします。
ご参加にはパソコンやスマホ等の端末とインターネット環境が必要です。

プログラム:

13:00〜14:40

第1部「インタープリター・トレーニングの新展開へ」

来訪者や学習者に、質の高い体験と学びを提供するためには、インタープリターの育成、そしてスキルアップが欠かせません。第1部では「インタープリター・トレーニング」を取り上げます。
山本幹彦さんは欧米の環境教育プログラムの紹介や文献の翻訳で知られ、最近はスウェーデンの「野外で算数」のワークショップを各地で開催されておられます。また「インタープリテーション入門」の最新版の翻訳出版を準備中です。
山田菜緒子さんはアメリカの大学でインタープリテーションを学び、NAI(アメリカインタープリテーション協会)の大会にも継続して参加しながら、評価とトレーニングについて研究を進められています。
そして本協会理事の川嶋直さんからは「環境省国立公園満喫プロジェクト」での人材育成の取り組みについて紹介していただきます。

山本幹彦(NPO法人当別エコロジカルコミュニティ理事長/北海道)
山田菜緒子(金沢大学大学院人間社会環境研究科講師/石川県)
川嶋 直(日本環境教育フォーラム理事長/山梨県)
進行:古瀬浩史(日本インタープリテーション協会代表理事)

15:00〜16:40

第2部「エコツアー/エコツーリズムの新展開へ」

第2部は新型コロナウイルスの影響を大きく受けているエコツアー、エコツーリズムの最前線からの報告です。
新谷雅徳さんはJICA専門家として海外のエコツーリズム開発に携わられる一方、地元の静岡県富士宮で、高単価、高付加価値のインバウンドエコツアーを提供、現在は少人数グループをターゲットとしたグランピング施設の開発に注力されています。
小原比呂志さんは屋久島生態系の破壊に対峙するためにエコツアーを構築し、技術としてのインタープリテーションの実践と指導に取り組んできたパイオニアの一人です。現在ワーケーションDMC担当として厚みのある成熟したオプショナルエコツアーの開発とガイドのスキルアップに取り組んでいます。
森恭一さんは日本のエコツーリズムの草分け「小笠原ホエールウォッチング協会」に設立当初から関わりをもち、鯨類について観光資源と生物資源の両側面から研究、普及に取り組んでおられます。

新谷雅徳(一般社団法人エコロジック代表理事/静岡県)
小原比呂志(屋久島野外活動総合センター取締役/鹿児島県)
森 恭一(帝京科学大学生命環境学部教授/東京都)
進行:増田直広(都留文科大学/日本大学/帝京科学大学非常勤講師/日本インタープリテーション協会理事)

19:00〜20:40

第3部「対話を通じて意味・価値をつくりだす」

インタープリテーションは単に情報を伝えるだけの役割ではありません。第3部では「対話」に焦点をあて、新領域にチャレンジされている方々に登壇していただきます。
五味愛美さんはインタープリターとして培った経験を活かし、体験型の「婚活」イベントを企画・運営しておられます。
高橋真理子さんは「宙先案内人(Cosmos Navigator)」として、「病院がプラネタリウム」などで星空を届け、星で人をつなぐ、星と人をつなぐ活動を行ってこられました。
川廷昌弘さんは、SDGs(国連持続可能な開発目標)の達成に向け、行政、ビジネス、市民など様々なアクターを「つなぐ」活動に注力されています。

五味愛美(五味五感企画主宰/山梨県)
高橋真理子(一般社団法人星つむぎの村代表理事/山梨県)
川廷昌弘(株式会社博報堂DYホールディングスCSRグループ推進担当部長/神奈川県)
進行:高田 研(都留文科大学教授/日本インタープリテーション協会監事)

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■お問合せ
一般社団法人日本インタープリテーション協会
メール a.interpreter.j@gmail.com
担当:長谷川 幸子、小川結希

『インタープリターズ・フォーラム 2020 ONLINE』を開催しました(記録動画公開)

5月31日に『インタープリターズ・フォーラム 2020 ONLINE』を開催いたしました。
当日の内容を全部で14本の動画リストとして公開いたしました。(一部未収録のものもあります)


(画面右上の「1/14」とあるところをクリックすると、14本のリスト全体が見られます)

毎年、全国からインタープリターたちが山梨県の清里高原に集い、交流や情報交換を行ってきました。今回も1月から具体的な開催準備をはじめましたが、新型コロナウイルスの状況に鑑み、オンラインで開催する運びとなったのでした。

なにぶん、開催する私たちも大規模な参加型の集会をオンラインで実施する体験は初めてでしたので、毎週のようにZoomで実行委員会を開いて、フォーラム全体の企画について議論するのはもちろん、Zoomをフル活用するための技術的な検証や練習を行いました。4月25日には「インタープリターZoomミーティング」を開催し、100名近い方々に参加をいただいて、オンラインでの大規模な参加型集会の運営経験を積むことができました。

『インタープリターズ・フォーラム 2020 ONLINE』を有料開催することで、どれだけの方々にご参加いただけるか、実行委員会ではたいへん気をもんでおりましたが、おかげさまで160名近い方々の参加をいただくことができました。

全体会場のほか、全部で4つの会議室を同時に開き、複数のテーマセッションや研究発表セッションを並行して行ったり、休憩室やおしゃべり部屋を設けるなど、あたかも実際の会場に行って部屋を渡り歩いて参加者同士挨拶したりおしゃべりしたりできるような雰囲気をつくり出しました。

また、昼休みに、ちょっと外の空気を吸いにお散歩していただいてスマホやデジカメで「#こんな時こそ身近な自然観察」写真を撮影していただき、それを一つのスライドショーに仕上げるという企画も行ってみました。

いずれも、インタープリテーションはもちろんのこと、数多くのイベントや集会、研修講座、学会大会などの経験を踏んできた実行委員たちのアイデアを詰め込んだものになったのではと思っています。ご参加いただいたみなさんからのアンケートを拝見し、概ねご好評をいただいたものと思います。

「インタープリテーションの今とこれから」をテーマに、全体会やテーマセッションで話題提供をしてくださった皆さん、そして研究発表セッションで研究発表をしてくださったみなさんもありがとうございました。とりわけ遠くカリフォルニアから貴重なお話をいただいたトッド・ヒサイチさん(USNPSパークレンジャー)には深く御礼申し上げます。

『インタープリターズ・フォーラム 2020 ONLINE』実行委員会
小川結希、川嶋直、坂田大輔、関根健吾、高田研、鳥屋尾健、西村仁志、長谷川幸子、林浩二、古瀬浩史、増田直広、増田由香子、森恭一

5月31日 『インタープリターズ・フォーラム 2020 ONLINE』開催!(情報更新)

※すでにお申し込みの皆様へ
すでにお申込みが完了した方にはPeatix経由で「参加者ガイド」を送付いたしました。もし未着の方がありましたら、メールでご連絡ください。(念のため、迷惑メールフォルダもご確認ください。)

 

毎年、全国のインタープリターが山梨県清里高原に集い、交流や情報交換を行ってきたインタープリターズ・フォーラムですが、新型コロナウイルスの状況に鑑み、オンラインで開催します!

「インタープリテーションの今とこれから」を主題にトークセッション、研究発表・実践紹介、分科会などを実施します。
インタープリテーションの特徴である双方向性・多方向性も活かし、今までにないフォーラムにチャレンジします。

皆さんのご参加をお待ちしています!

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<参加者募集!>

5/26に一般枠が満員となり、いったん申し込みが締め切られましたが、追加で20名を募集いたします。5/26の18:30から追加募集開始です。

インタープリターズ・フォーラム2020 ONLINE

■開催概要

・主催 一般社団法人日本インタープリテーション協会
・日時 2020年5月31日(日) 10:00~21:15 途中休憩あり
・対象 インタープリター、インタープリテーションに関心をお持ちの方
・定員 100人
・内容 トークセッション、研究発表・実践紹介、分科会、など
・参加費 一般2,000円、学生1,000円

■申込方法

以下から申込フォームに進み参加登録してください。
申し込みフォーム:https://interpreter2020.peatix.com/
・事前に参加申込みが必要です。
・5月29日までにお申込みください(先着順で定員に達し次第締め切ります)。
・研究発表も募集中です。発表希望者は下記ページをご参照ください。。
インタープリターズフォーラム2020 ONLINE発表募集要項

■コンテンツの概要(予定)

・午前10:00から夜21:15まで、休憩をはさみながら終日開催!
・お好きな時間を選んで参加いただけます。
・メインプログラムとは別に、だれかと出会える(かもしれない)「休憩部屋」も設置します。
・終了後、懇親会も?

午前の部(10:00〜)

○ 開会式
○ 全体会1
○ パネルセッション「インタープリテーションの今とこれから」
ゲスト:アメリカ国立公園局 パークレンジャー・トッド・ヒサイチさん 他 (予定)

午後の部(13:00〜)

○ 講演「インタープリターのカリフォルニア滞在記」 西村仁志(広島修道大学)
20188月から一年間、カリフォルニア大学サンタクルーズ校の客員研究員として滞在しました。期間中ヨセミテをはじめとした国立公園、州立公園の訪問記や、広く取り組まれている学校菜園教育(エディブルエデュケーション)の実践をご紹介します。

○ 研究発表・実践報告(複数の会議室で同時進行)
○ テーマセッション(分科会:複数の会議室で同時進行)
○ 全体会2

夜の部(19:45〜)

○ 日米インタープリターミーティング報告(予定)
○ ゆるゆるセッション(気軽に参加できる話題提供の時間)

■当日の参加の仕方について

○ 申込者の皆様に、開催1週間前までにフォーラムの「参加ガイド」をお送りします。
○ ご参加にはパソコンやスマホ等の端末とインターネット環境が必要です。
○ システムとしてZoomを使います。
○ Zoom初心者の方のための練習会も予定しています。

■テーマセッション(分科会)の内容が決定!

 設定された話題で進行する、参加型セッション。
 4部屋同時進行です。どれかを選んで参加ください。

テーマセッション1
「オンラインIPのためのガジェットをあれやこれや語る部屋」
ナビゲーター:西村仁志(広島修道大学/環境共育事務所カラーズ)、古瀬浩史(帝京科学大学/日本インタープリテーション協会)

 オンライン化が急速に進む中で、動画作成やネットでの配信を求められる機会が増えています。スマホ一つで、いろいろなことができますが、ガジェット(道具・装置)の追加で使い勝手やクオリティががったり、逆にせっかく予算投資したのに、期待はずれだったりということも・・。この部屋では、動画やその配信、それらのための道具について、「あれやこれや」語ります。どちらかというと気楽な、情報交換部屋です。

テーマセッション2
「広げたい!子育てママさんパパさんへのインタープリテーション」
 ナビゲーター:長谷川幸子(日本インタープリテーション協会)、小川結希(自然教育研究センター、増田由香子(フリーランス/獨協大学非常勤講師 )

この十数年で「森のようちえん」が注目を浴びるようになり、「幼児期の自然体験は大切」という考えは徐々に広がってきています。しかし、幼児にとって一番身近な存在である大人「お母さんやお父さん」自身の自然体験が乏しかったり、方法や機会を知らない、特に子育てがスタートしたばかりの新米ママ・パパにもっとアプローチできないかな?と考えています。このセッションでは先進的な活動事例をいくつか紹介、参加する皆さんの事例も交えつつ、今後に向けての新しいアイディアを出し合います。「すでにママパパ向けIPをしている方・これからしてみたい方」「子育て中の方」「この活動に興味のある方」などのご参加をお待ちしています!

テーマセッション3
「あつまれインタープリテーション入門」
 ナビゲーター:鳥屋尾健(キープ協会)、坂田大輔(自然教育研究センター)

「インタープリターの今とこれから」をキーワードに開催する今回のフォーラム。中には、ごく最近になってインタープリテーションを知って参加してくださった方や、これからインタープリターになるためのきっかけとして参加された方もいらっしゃるかもしれません。このセッションでは、簡単な実習も交えて改めてインタープリテーションの基本的な考えと意義を確認しつつ、皆さんからの質問にもお答えしていくような時間にしたいと思います。初心者歓迎、学生さんからセカンドライフを始められた方まで老若男女問いません。お気軽にご参加ください。

テーマセッション4
「自然以外のインタープリテーション]
ナビゲーター:高田 研(都留文科大学)、林 浩二(千葉県立中央博物館)

IPは博物館/資料館や美術館などの展示、地域の景観や歴史などのガイドウオークなど自然以外の領域においても情報の伝達や教育方法として重要な役割を果たしています。この領域でのIPに関わっておられる方、関心をお持ちの方々にお集まりいただきたいと思います。進行は博物館スペシャリストの林と、環境教育施設や公害資料館に関わっております高田です。それぞれの職場の情報交流に留まらず、「新たな日常」に対応したIPデザインの話にも言及できればと思います。

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■お問合せ
一般社団法人日本インタープリテーション協会
メール a.interpreter.j@gmail.com
担当:長谷川 幸子、小川結希

インタープリターズフォーラム研究発表・実践報告の募集

※発表・報告の募集は締め切りました。
インタープリターズ・フォーラム2020 ONLINEに際しまして、研究発表・実践報告を公募いたします。インタープリテーションに関係する日頃の研究の成果や、実践事例などをぜひ共有ください。Zoomでのオンライン開催となる今回は、発表者の方には事前に各自で「動画」を制作していただきます。それを、開催前に参加者に向けて「限定公開」いたします。当日は動画を視聴した上で、ディスカッションを行います。「動画」は、ファイル形式が動画(MP4、もしくはmov)であれば、学会発表的な映像でも、パワーポイントから書き出した動画などでもOK。スタイルや内容は自由です。

参考:いろいろな動画の作り方映像資料 URL:https://youtu.be/ZGXYFu908g8

この資料の後半にも記述があります。

募集要項
・インタープリテーションに関連した内容なら分野は問いません。
・動画と内容説明(200字以内)を、下記宛先までお送りください。
・動画は12分以内(厳守) ファイル形式はMP4もしくはmov
・要旨は無くても可としますが、提出される場合はA4判2ページ以内とします(Wordのテンプレートあり)。

エントリー方法
・発表の、1.タイトル、2.発表者名、3.所属・活動団体、4.内容説明 を下記のアドレスにご連絡ください。
・宛先:furuse@ntu.ac.jp 古瀬(研究発表担当)
・締め切り:エントリー(タイトルと概要)他締め切り 5月16日
動画ファイルおよび要旨送付締め切り 5月23日

送付方法:動画は(可能であれば)ある程度ファイルサイズを落として、firestorageなどのウェブサービスでお送りください(添付ファイル不可)。要旨は添付ファイルで結構です。
参考:firestorrage:https://firestorage.jp/ 
動画の公開について:動画は、事前に「限定公開」でYoutubeにアップします。フォーラム終了後「公開」といたしますので、公開を前提に作成ください。
お問合せ:furuse@ntu.ac.jp 古瀬(フォーラム研究発表担当)

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参考:発表動画の作成方法
 ※ビデオカメラ等を使用せず、パソコン、スマホで発表動画を作る手軽な方法をいくつか紹介します。
スマホで録画
iPhoneなどで発表を撮影。標本などの実物を見せたり、KP法などに適している。 ファイルが大きくなりがちなので、後述のアプリ等でダウンサイジングしてください。

パソコンでスクリーンキャプチャ
自分のパソコンでPowerPointに合わせてナレーションする画面を「スクリーンキャプチャ」(写真ではなく、動画でキャプチャ)する方法(macの場合はshift+comand+5)。

ZOOMで動画 
オンライン会議システムZOOMで、1人で「会議」を行い、レコーディング機能を使って動画を作ると、圧縮効率のよい動画ができる。「画面共有」の機能でスライドを写すなどにより、編集なしの一発撮りで発表動画が作成可能。

パワーポイントで動画 
・パワポのスライドに「メディアの追加」でナレーションを追加。
・スライドショーを動画に書き出すことができる。
・ファイルは大きいのでアプリ等でダウンサイジングが必要

その他の動画作り方法
・MacのiMovieなどで、パソコンのカメラで録画
動画のダウンサイジングのためのアプリ

  • ・Moo0 動画圧縮器(小さくなーれ!)Winのみ
  • ・Handbrake Mac Win

インタープリターが「#こんな時こそ身近な自然観察」でSNSに投稿中

外に出られない日が続いています。
「外」にでること、そして人に会うことを仕事にしているインタープリターも同じように、制限された日々を送っていますが・・

インタープリターが、家の周りでみつけた、自然の「不思議」や「素敵」をSNSに投稿しています。ぜひ検索してみてください。

インタープリターのみなさんは、ぜひハッシュタグを付けて投稿お願いいたします!

ハッシュタグ
#こんな時こそ身近な自然観察
#こんな時こそ自然観察
#インタープリテーション

 

 

インスタグラム #こんな時こそ身近な自然観察
ツイッター #こんな時こそ身近な自然観察

 

インタープリターズフォーラム2020(開催見送り)

「インタープリターズ・フォーラム2020 @清里」の 開催見送り および、
「インタープリターズ・フォーラム  on ZOOM 」の開催検討について

広報しておりました「インタープリターズ・フォーラム2020」(5/31-6/1 @清
里)ですが、昨今の新型コロナウイルスの状況に鑑み、募集開始は難しいと判断
し、予定の日程での開催を断念いたします。参加を検討しくださっていた皆様、
たいへん申し訳ありません。

現在実行委員会では、オンライン会議システムZOOMを活用したフォーラムの開
催の検討をしています。
まずは、元々のフォーラムの開催日であった、5/31もしくは6/1にZOOMでのフ
ォーラムを考えています。
ぜひご予定はそのまま確保ください。

社会の状況を見ながら、オンラインでの交流、小規模なミーティング、「IPラ
ボ(インタープリテーション実験室)」、そして清里でのフォーラムも順次検討
してまいります。

それらの予定は、ホームページやメーリングリスト、Facebook等で広報してま
いります。
インタープリテーションの向上や普及を目指して、どこかでご一緒できれば幸
いです。

日本インタープリテーション協会
インタープリターズ・フォーラム実行委員会

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インタープリターズフォーラム2020(予報)

インタープリテーションの今とこれから
「IP×観光、IP×教育、IP×お笑い、IP×〇〇・・」

※副題にある「IP」は、『インタープリテーション』あるいは『インタープリター』の略です。

主催:(一社)日本インタープリテーション協会
インタープリターズフォーラム2020実行委員会
共催:(公財)キープ協会(予定)
後援:一般社団法人日本環境教育学会、公益社団法人日本環境教育フォーラム(予定)

このフォーラムは、「インタープリテーション」や「インタープリター」の活動をしている方、
またはそれらに関心をお持ちの方でしたら、どなたでもご参加いただけるフォーラムです。

インタープリテーション分野の可能性は、様々な分野との融合、掛け合わせの先にあるのかも・・
そこで第3回目となる今年は、副題を「IP×観光、IP×教育、IP×お笑い、IP×〇〇・・」としてみました。フォーラムの中で生まれるキーワードも大切にしたいとの思いを込めて、サブタイトルに「×○○」を入れています)。

新しい取組の報告、研究発表(※)、技術交流、情報交換などを通して、

この分野の今とこれからを考え、向上を目指します。
国立公園、ネイチャーセンター、エコツーリズム、ミュージアム、遺産地域、
ジオパークなど、様々な現場からの参加をお待ちしています。

※研究発表・実践報告の時間を設けます。
この時間は今年のテーマに関係なく、インタープリテーションに関することなら発表いただけます。(発表時間15分+質疑応答、意見交換など)
発表や報告をしてくださる方を募集しますので、ぜひご検討ください。

【日 程】2020年5月31日(日) 13:30 ~ 6月1日(月) 15:00
【会 場】山梨県北杜市高根町清里 清泉寮
【対 象】18歳以上(高校生は不可)のインタープリテーションに関心のある方 70名
【内 容】インタープリテーションに関する研究発表・実践報告、テーマに関する全体会、分科会など
【参加費】一般19,500円 学生17,500円(1泊3食)

<お申込みについて>

2020年3月頃に受付を開始する予定です。ホームページ等でご案内いたしますので、
ご確認ください。

日本IP協会(イベント情報):http://interpreter.ne.jp/?cat=10
Facebook: https://www.facebook.com/interpreter.ne.jp/

<お問合せ>
E-mail:a.interpreter.j(アットマーク)gmail.com

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日米インタープリテーション研修会 @イエローストーン国立公園 報告会 終了

終了

日本インタープリテーション協会では、1995年からアメリカの国立公園局(National Park Service)の協力を得たインタープリテーションの研修会を開催しています。今年度は2019年9月に、世界で最初にできた国立公園といわれるイエローストーン国立公園で、「野生動物とインタープリテーション」をテーマに研修ツアーを実施しました。

バイソンやエルクなど大型哺乳類が住む広大な国立公園でどのようなインタープリテーションが行 われているのか・・。研修会の参加者が撮った写真を見ながら、アメリカの国立公園の魅力やインタープリテーションについて語ります。

日 時:2019年11月27日(水):19:00~21:00

会 場:日能研ビル6階会議室(西日暮里駅徒歩3分)
(日本環境教育フォーラムが1階にある線路沿いの入り口からお入りください)
        http://www.jeef.or.jp/access/  

主 催:一般社団法人日本インタープリテーション協会
共 催:公益社団法人日本環境教育フォーラム(申請中)

参加費:500円

申込み:https://www.kokuchpro.com/event/20bd0abf8a59cd2bb4eb6959ba6de7d5/

話題提供(予定):

トッド・ヒサイチさん
アメリカ国立公園局のレンジャーになる夢をかなえるため、2004年に市民権を取得。これまでにグランドキャニオン国立公園をはじめ、全米各地の6つの国立公園で働いた経験を持ち、現在はカリフォルニア州のMuir WoodsNational Monumentのインタープリターとして活躍中。日米研修会アメリカ側スタッフの一人。

増田由香子さん
日本インタープリテーション協会フェロー。日米研修会の通訳を長年務める。自他共認めるアメリカ国立公園Geek。

古瀬浩史さん
帝京科学大学でインタープリテーションを教えている。日本インタープリテーション協会代表理事。現在、日米研修会の日本側代表。

※その他、今回の日米研修会の参加者に登壇いただきたいと考えています。

日米インタープリテーション研修会2019 イエローストーン国立公園

満員御礼! 無事終了!

イエローストーンで学ぶでアメリカのインタープリテーション

2019年のテーマは「野生動物の保全とインタープリテーション」

日本インタープリテーション協会では、20年以上にわたり、アメリカ国立公園局(National Park Service)の協力を得てアメリカ国立公園にてインタープリテーションを学ぶ研修会を開催しています。2019年9月に第22回の開催が決定しました。2019年9月7日〜15日、イエローストン国立公園で開催です。今回はかなり特別な内容です。まず第1に、場所が国立公園制度誕生の地であり、全米で最も人気のある国立公園である「イエローストーン国立公園」です。第2に今回のテーマは「野生動物の保全とインタープリテーション」です。バイソンの保全や、オオカミ再導入など、話題に事欠かない公園です。たくさんの動物に出会えると思います。第3に宿泊および会場が公園のランドマークである「オールド フェイスフル インOld Faithful Inn」です。なかなか予約が取れない公園を代表するホテルです。大きな木造建築で、とても魅力的です。ぜひウェブ絵検索してみてください。研修はもちろん、アメリカの国立公園を様々な魅力に触れ、満喫できるはずです。

第22回 日米インタープリター研修会 @イエローストーン

アメリカ国立公園局(National Park Service)とのパートナーシップによる、日本人向けのインタープリテーション研修会。アメリカのインタープリテーションの今を直接学べるチャンスです!

日 程(予定):2019年9月7日(土)~9月15日(日)
場 所:米国イエローストーン国立公園
対 象:インタープリテーションに興味が有る方、どなたでも。定員10名。
通訳が同行します。

内 容:雄大な景観のイエローストーンを場に、インタープリテーションのいろいろな方法、メディアについて学びます。今回は特に「野生動物の保全とインタープリテーション」を中心テーマとします。

参加費:34万円(東京から参加される場合。予定。)
現地で研修にかかる費用(施設利用、通訳関係費用、米国スタッフの経費、ロッジング、研修費用等を参加者でシェアします)は
20万円(予定価格です。完全に非営利のプログラムです)。東京から同行を希望される方は、東京から現地までの飛行機代を含めると34万円(予定)となります。(上記予定価格から±1万円程度の振れ幅をご容赦ください。また上記参加費には食事代が含まれません)

※東京から参加される方の航空券および到着日の宿泊については、まとめて旅行会社(日本旅行)に発注いたします(現地の空港集合でも結構です)。当協会はセミナーを主催いたしますが、「旅行主催」はいたしません。往復の旅程については責任を負いかねますので、この点どうぞご了解ください。

概 要:日本インタープリテーション協会では、1995年よりアメリカ国立公園局の協力を得て、研修会を実施してきました。本場のインタープリテーションを、各分野の専門家や現役のレンジャーから直接学ぶ貴重な機会です。また、日米のインタープリターが交流する場にもなっています。

主なスタッフ(予定)

ルディー・ダレッサンドロさん:NPS国際部勤務。アメリカ側のコーディネイター。
トッド・ヒサイチさん:ミュアウッズ国立記念物公園レンジャー
イエローストーン国立公園のスタッフのみなさん
日本側のスタッフとしては、本研修会の通訳を長年担当している増田由香子さん、古瀬浩史(日本インタープリテーション協会、帝京科学大学)が同行いたします。二人とも長く日本で環境教育やインタープリテーションの活動に携わっていますので、経験の少ない方などのフォローをさせて頂きます。(英語が苦手、という方でも問題ありません)

※少数定員の募集ですので、希望される方はおはやめにご検討ください。

ご興味がある方は、どうぞお尋ねください!

申込・お問い合わせ
担当者:古瀬浩史(日本インタープリテーション協会・帝京科学大学)
E-mail:furuseアットマークntu.ac.jp  電話:03-6868-5499(担当古瀬)