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『インタープリターズフォーラム2019』申し込み受付開始

『インタープリターズフォーラム2019』

主催:(一社)日本インタープリテーション協会
共催:(公財)キープ協会

「インタープリテーション」や「インタープリター」に関心お持ちの方でしたら
どなたでもご参加いただけるフォーラムです。
インタープリテーション分野の、新しい取組の報告、研究発表、技術交流、
情報交換などを通して、この分野の向上を目指します。
国立公園、ネイチャーセンター、エコツーリズム、ミュージアム、遺産地域、
ジオパークなど、様々な現場からの参加をお待ちしています。

今回もインタープリテーションに関する研究発表・実践報告の時間を設けます。
(発表時間15分+質疑応答、意見交換など)
発表や報告をしてくださる方を募集しますので、ぜひご検討ください。

・日程:2019年5月31日(金)~6月1日(土)
・会場:山梨県北杜市高根町清里 清泉寮
・対象:18歳以上(高校生は不可) 50名
・内容:インタープリテーションに関する研究発表・実践報告、全体会、分科会など
・参加費:一般19,000円 学生17,000円(1泊3食)
・スタッフ:古瀬浩史、川嶋直、長谷川幸子、増田直広ほか
・後援(予定):一般社団法人日本環境教育学会、公益社団法人日本環境教育フォーラム

●分科会テーマ(予定です。タイトルや内容は変わる可能性があります。)

分科会1.『「インタープリターを育てる」とはどういうことか?
〜研修・教育設計(インストラクショナルデザイン)を考えよう〜』 担当:川嶋直・古瀬浩史

分科会2.『インタープリテーション認知度向上委員会』 担当:増田直広

分科会3.『インタープリテーション・プログラムの体験とふりかえり』 担当:増田由香子

※1.分科会3「インタープリテーション・プログラムの体験とふりかえり」では
プログラムの相互体験を計画しています。そこで、キープ協会のフィールドで実施可能なプログラムの実施者を数名募集する予定です(1人20分)。
募集については、お申込み者に別途ご案内差し上げます。

※2.フォーラムの詳細については、開催2週間前くらいにメールにてお送りいたします。

※3.子ども同伴でないと参加できない方はご相談ください(託児所はございません)。

<お申込みについて>

・以下のURLより、申込みサイトにお入りください。

https://www.kokuchpro.com/event/07cbe25fa9e6facae8962e0017de576a/

※こくちーずプロのサイトのイベント検索で「インタープリターズフォーラム2019」
と入れることも可

・申込みサイト内の参加者数(一般と学生の人数)は目安人数です。
それぞれが定員になってしまっても、全体に空きがある場合はご参加いただけます。

その場合、参加費はご自身の該当する金額になりますので、必ず以下のお問合せ先にお知らせください。

●お問合せ:
E-mail:a.interpreter.j(アットマーク)gmail.com

金沢大学とインタープリテーション協会の共催による新たなトレーニング 2019

日本インタープリテーション協会と金沢大学環境教育・コミュニケーション研究室の共催で、実践と研究を融合したトレーニングを実施します。理論とリサーチ結果に基づいた「インタープリテーションを効果的にする方法」について、演習を通して技能を修得する時間です。

インタープリテーションがうまくいったとき、それがなぜだったのかわかりましたか?たまたまインタープリテーションがうまくいったのではなく、意図的にうまくいく、効果あるものにできるようにする。インタープリテーションをグッドに、そしてさらに、ベストなものにしていこうというトレーニングです。

今回はインタープリターがおこなうガイドウォークやトーク、プレゼンテーションの技能向上・習得を目指します。実践と研究を融合した実践的な新しいトレーニングでもあり、トレーナーもわくわくしています!美味しいものと趣ある街並み、文化の残る金沢で、インタープリテーションのwhyとhowを一緒に考えてみませんか

日 程:3月2日(土)〜4(月)9:00-17:00(変更の可能性あり)宿泊は含みません
場 所:石川県金沢市(場所の詳細は参加者に通知します)
対 象:インタープリテーションの実践経験者
ツアーガイド、エコツアー・博物館・遺産施設・動植物園・水族館・自然公園や都市公園・ジオパークなどで来訪者に対するコミュニケーションに携わっている方
人 数:20人
条 件:リサーチにご参加いただけること(アンケートへの回答など調査にご協力いただけることが必須となります)
参加費:30,000円(研究助成金により、参加費を低く設定できています)
内 容:インタープリテーションの4原則、成果、目的、意味づくり、ストーリなど。
特 徴:リサーチによりインタープリテーションに必要な技能と言われている要素に絞っている。TORE原則という世界中で展開されているインタープリテーションの必須要素を演習する。
申 込:ご参加のお申し込みは、簡単なインタープリテーション経験歴(何ヶ月・何年などだけで結構です)を添えて山田(yamada@staff.kanazawa-u.ac.jp)までメールをお送りください。受付後、参加申し込みをお送りします。

トレーナーについて:
古瀬 浩史(ふるせ こうじ) 帝京科学大学アニマルサイエンス学科教授。インタープリテーションの全体計画、人材育成などが主な専門領域。日本インタープリテーション協会の主催セミナーを始め環境省や地方自治体、NPO等が主催する各種の研修会でトレーナーを務めている。海の環境教育に関する教材開発やサンゴ礁保全のための環境教育活動などにも取り組む。

山田菜緒子(やまだなおこ) インタープリテーションをTORE原則の提唱者であるDr. Sam H. Ham(当時University of Idaho)から学び、アメリカの大学院でPh.D.(博士号)取得。社会心理学、コミュニケーション理論に基づいたインタープリテーション、ビジタースタディ、free-choice learningを研究対象にしている。環境保全、野生生物保護、遺産保全のためにインタープリテーションを活用することを目指している。これまでにアメリカ、韓国、トルコなどで勤務。現在は金沢大学人間社会学域講師。